30代・40代女性の貯蓄額&投資割合はどれくらい?リアルな数字で解説します

暮らし・お金

こんにちは、ゆっこです🌸

お金の話って、仲の良い友達同士でもなかなかリアルな金額までは聞けないですよね。。

自分は周りと比べて貯金できている方?

投資ってみんな本当にやってるの?と不安になること、ありませんか?

今回は、公的な統計データをもとに、アラサー・アラフォー女性の貯蓄額と投資事情をスッキリ解説します!でも、周りと比べるためではなく、自分のみらいを作るための基準として是非チェックしてみてくださいね。

20代・30代・40代のリアルな貯蓄額(平均値と中央値の違いに注目)

20代の貯蓄状況⬇️

世帯平均値中央値
単身世帯     255万円     37万円
2人以上の世帯     525万円     125万円

30代の貯蓄状況⬇️

世帯平均値中央値
単身世帯     501万円     110万円
2人以上の世帯     1,096万円     311万円

40代の貯蓄状況⬇️

世帯平均値中央値
単身世帯     859万円     100万円
2人以上の世帯     1,486万円     500万円

えー!みんな結構貯蓄してるんだな・・・と思った方!

ここでのポイントは【中央値】です。

平均値は一部の富裕層が引き上げているため、実態より高く出てしまうんです。

より現実的な真ん中の人の金額を表す中央値で見ると、30〜40代で約100万円というのが最もリアルなラインです。

さらに、貯蓄がゼロ(金融資産非保有)という方も全体の約3割ほどいます。

投資をやっている人はどれくらい?

次に投資についての事情です。

預貯金と投資商品の割合

30代・40代の金融資産の内訳を見てみると、以下のような傾向がありました💡

  • 預貯金: 約60〜70%
  • 投資商品: 約20〜30%
  • その他(保険など): 約10%

2024年からの新NISAの普及に伴って、投資信託や株式に資産の一部を回す方は年々増えています! しかし、全体としてはまだまだ7割近くが現金(預貯金)のまま眠っているのが現状です。

🌏ちなみにここでオススメしている投資信託の他にも様々な金融商品があります✨

慣れてきたら、他のものにも挑戦してみると楽しいですよ🌸

自分の未来のために

大事なのは、自分の現在地を知り、これからどう増やしていくかを考えることです✨

なぜなら、必要な金額は人それぞれ住んでいる場所や暮らし方、目指す未来によって全く違うからです。東京都心に住むのと、沖縄に住むのでは家賃はもちろん桁違いに違いますし、ミニマリスト的な生き方を目指すのか、旅行や趣味にお金を使いたいのか、老後は田舎で静かに暮らしたいか、高級老人ホームにお世話になりたいのか、、、それによって必要な金額が変わってきます。

現実として、【今後、お金を増やしていく決断をするかしないかで、未来の安心が左右してしまう】のはほぼ確実と言っていいです!

平均より多いかではなく、自分のみらいに必要な分を増やせているかに視点を切り替えると、お金の不安はすーっと軽くなりますよ🌼

まとめ

いかがでしたでしょうか? みんなのみらいマネー事情をまとめると…

  1. 30代・40代のリアルな貯蓄額(中央値)は100万万円
  2. 資産の7割近くはまだ現金。でも、徐々に投資に回す人が増えている
  3. 大切なのは比較ではなく、自分に必要な資産形成のペースを作ること

私もそろそろ、現金のまま置いておくのをやめて、少しだけ投資を試してみようかな…と思った方は、まずは月1,000円や5,000円などの少額から積立投資を始めてみるのがおすすめです🌸

どのように増えていくかはこちらもご参考に⬇️

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